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フロンティアハウス、自宅と賃貸住宅セットの建て売り

不動産開発・管理のフロンティアハウス(横浜市)は賃貸併設の住宅を建て売りで販売する。土地とセットで価格は4000万円台に抑える。年収が低い若年層でも購入できる点をアピールして売り込む。

建物の延べ床面積の50%以上を自宅部分とする。例えば1階を自宅、2階を2世帯に貸し出すなどを想定している。水回りの設備などは部屋数分を設ける。オーナーが単身世帯など若年層が多くなるとみて、住居部分は50平方メートルからと規模を小さめにする。賃貸部分の家賃収入を住宅ローンの返済などに充てることで、負担を抑える。

同社はアパートやマンション開発が主だったが、規模の小さな土地でも賃貸開発できるようにと考案した。試験的に数件販売しており、20代の購入実績もあるという。

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