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阪神高速で長期通行止め 環状線、激しい渋滞予想

リニューアル工事のため通行止めが始まった阪神高速道路環状線(中央)。奥は超高層ビル「あべのハルカス」(10日午前、大阪市)=共同

大阪市中心部の阪神高速道路環状線の一部で10日、リニューアル工事のため通行止めが始まった。20日午前6時まで続く。同社は周辺道路などで激しい渋滞が予想されるとして車の利用を控えるよう呼び掛けるとともに、ホームページで迂回ルートを案内している。

通行止め区間は環状線南行きの梅田の入り口から夕陽丘の出口までの間。また10日から27日午前6時まで守口線の南森町と扇町付近も工事のため通行できなくなる。両線を合わせた通行止め区間は計約8キロ。迂回路となる近畿自動車道では平日午後5時台に東大阪ジャンクションから八尾方面へ18.6キロの渋滞が予想されている。

環状線は1日に約25万台が利用。使用開始から50年以上が経過し、道路の床面などの損傷が進んでいた。来年度に北行きの工事を予定している。〔共同〕

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