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小泉環境相「日米は脱炭素同盟にもなる」

小泉氏は米国との環境分野での協力の広がりに期待感を示した(10日、国会内)

小泉進次郎環境相は10日、閣議後の記者会見で米大統領選で民主党のバイデン氏が当選を確実にしたことについて「(気候変動対策では)トランプ政権とは180度違う大転換が起きる。日米同盟は脱炭素同盟にもなる」と述べた。トランプ政権で脱退を決めた地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」にも、米国の復帰が期待されるため、国際的な脱炭素社会への動きが再加速するとみている。

日本は2050年に温暖化ガスの実質排出を実質ゼロにする目標を掲げている。主導する立場の小泉氏は「気候変動対策だけでなく、環境政策全般にわたって新たな協力の領域が広がっていく」と話し、日米の関係の中で、環境分野の位置づけが大きくなるとの見方を示した。

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