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日経平均、一時400円高 29年ぶり2万5000円台

(更新)
400円超上げ、2万5200円台で推移する日経平均株価(10日午前、東京都港区)

10日の東京株式市場で日経平均株価は続伸して前日比247円高の2万5087円で取引を開始した。取引時間中に一時2万5000円台をつけるのは1991年以来29年ぶり。上げ幅は一時400円を超えた。米製薬大手ファイザーによる新型コロナウイルスワクチンの開発進展が好感された。

ダウ工業株30種平均が834ドル上昇するなど、前日の欧米市場で株式相場が大幅に上昇した流れを受けた。朝方からANAホールディングスJR東日本などへの買い注文が膨らんだ一方、楽天エムスリーが安い。

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