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企業業績の悪化に歯止め 純利益9%減に回復 7~9月

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日本の上場企業の業績悪化に歯止めがかかってきた。2020年7~9月期の純利益は前年同期比9%減で、減少率は4~6月(57%減)より大幅に回復した。電気機器や小売り、食品といった業種が改善したことに加え、通信のソフトバンクグループ(SBG)がけん引した。ただ、新型コロナウイルスの打撃が大きい鉄道・バスや空運は赤字で、業種間の格差が広がっている。

日本経済新聞社が9日までに7~9月期の決算を発表した1067社を集計した。...

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