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8月の東北の宿泊者数、46%減 イベント中止響く

東北運輸局が9日発表した東北6県の宿泊旅行統計によると、8月の延べ宿泊者数は前年同月比46.8%減の199万5460人だった。7月(同41.2%減)に比べて5.6ポイント悪化した。夏休み期間にあたる8月は例年、旅行者が増える分「今年は花火大会などイベントが中止になった影響が大きく出た」(同局)とみられる。

足元では政府の観光支援事業「Go To トラベル」が、旅行需要の喚起につながっているもようだ。同局が主な東北の観光地に聞き取り調査したところ、伊達政宗の墓所である瑞鳳殿(宮城県)では「10月中旬以降の土日は客足が戻りつつあり、9月より回復傾向」と回答。青森県の「ねぶたの家ワ・ラッセ」では「『Go To トラベル』の地域共通クーポンが多く利用されている」と答えた。

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