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路線バス、宅急便が「相乗り」 アルピコ交通・ヤマト

アルピコ交通(長野県松本市)とヤマト運輸は9日、乗客と宅急便の荷物を一緒に運ぶ客貨混載の路線バスの運行を始めた。バスのトランクの空きスペースを活用する。ヤマト運輸のドライバーの負担軽減や、アルピコ交通の収入源につなげる。二酸化炭素(CO2)の削減効果も見込む。

宅急便の荷物をアルピコ交通の路線バスに積み替える

上高地や白骨など松本市安曇地域で運用する。ヤマト運輸は同地域で4台のトラックを活用して集荷・配送している。これまでは午後に配達する荷物を受け取るため、ドライバーは宅急便センターまで往復約70キロメートルを運転していたという。

客貨混載バスはこのうち新島々駅バス停と奈川渡ダムバス停間の約13キロを運行する。センターから新島々まで運んだ荷物を路線バスに積み替えて奈川渡ダムまで運び、宅急便のドライバーが受け取って配達する。

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