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女子プロサッカー 埼玉県内から3チーム参画

2021年秋に開幕する女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」に埼玉県内から浦和レッドダイヤモンズレディース、大宮アルディージャ、ちふれASエルフェン埼玉の3チームが参入することが決まった。女子サッカー普及に向けファン拡大を目指す。

ファン獲得に向けて取り組みを強化する

埼玉県の大野元裕知事をWEリーグの岡島喜久子代表理事や各チームの代表らが2日に訪問した。岡島代表理事は「埼玉ダービーは多くのファンの期待が集まる。三つどもえでファンの獲得競争を目指したい」と話した。大野知事は「リーグを引っ張っていくために可能な支援をしたい」と各チームを鼓舞した。

観客数を増やすため、試合会場では地元特産物の販売や女性の健康に関わるイベントなどの取り組みも実施する見込みだ。岡島代表理事は「サッカーのピッチの魅力だけでなく、試合に行けば楽しいことがあるという仕掛けを作りたい」を意気込む。

WEリーグは全11チームで競う。女子チームを持たない大宮アルディージャは新たにチームをつくる。

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