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東芝テックが69億円の最終赤字、4~9月 特損計上で

東芝テックが9日発表した2020年4~9月期の連結決算は、最終損益が69億円の赤字(前年同期は78億円の黒字)だった。同期間としての最終赤字は5年ぶり。早期退職など約710人の人員削減を実施し、66億円の特別損失を計上したことが響いた。

売上高は23%減の1917億円、営業損益は9億3000万円の赤字(前年同期は101億円の黒字)だった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛により、飲食店向けのPOS(販売時点情報管理)システムやオフィス向けの複合機などの販売が不振だった。

21年3月期通期の連結売上高は、前期比17%減の4000億円と従来予想から100億円引き下げた。純利益を87%減の5億円とする予想は据え置いた。

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