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リクルート系、教育サービスで米グーグルと連携

リクルートマーケティングパートナーズ(東京・品川)は9日、教職員向けに提供する学習管理サービスで、米グーグルの教育支援サービスと連携したと発表した。日本国内では初めての取り組みで、両社が提供するサービスを同じIDでログインできる。ファイル共有などでも連携する予定だ。

同社が提供する「スタディサプリ」がグーグルの「Google for Education」の上位パートナーに認定された。パートナーに選出される基準は月間利用者が50万人超のサービスに限られるため、国内では初の認定となる。

連携によって、両社のサービスを単一のIDでログインできるようになり、一部のデータについても連携する。教師が生徒に送信する課題や受信したアンケートなどをグーグルのクラウド上で管理できる機能の追加も予定している。リクルートマーケティングパートナーズによると、今後2つのサービスで連携できる機能は拡張するという。

「スタディサプリ」では生徒個人もオンラインで動画形式で学習できるほか、教職員向けに提供するサービスでは生徒の学習の進捗や課題などについてメッセージ機能を使ったやり取りができる。3月末時点で約80万人だった有料会員数は、コロナ禍での休校措置などを背景に6月末までに140万人まで増えた。

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