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小野薬品、ロシュと特許ライセンス契約 がん免疫薬関連

小野薬品工業は9日、がん免疫薬として使われる「抗PD-L1抗体」に関わる特許について、スイス製薬のロシュとライセンス契約を結んだと発表した。小野薬品などは抗PD-L1抗体関連の特許を持っており、ロシュはがん免疫薬(抗PD-L1抗体薬)「テセントリク」を手掛けている。

ロシュは小野薬品などに契約一時金に加え、2020年1月~26年12月31日までの間、テセントリクの全世界での売り上げに応じたロイヤルティーを支払う。

抗PD-L1抗体は、PD-L1というがん細胞のタンパク質と、PD-1という免疫細胞の受容体の結合を妨げる働きを持つ。

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