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資本主義、再起なるか

米国の難路 バイデンの選択(中) ワシントン支局 河浪武史

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「1世紀近く前、米国はニューディール政策で恐怖の時代に打ち勝った」。8月、ジョー・バイデン前副大統領が民主党の大統領候補の指名受諾演説で真っ先に挙げたのは、大恐慌時の1930年代の歴史的な大型公共投資策だった。新型コロナウイルスの感染拡大が深刻になった3月以降、自宅の地下室でニューディール政策を徹底的に研究してきた。

バイデン氏は環境投資などで、10年で10兆ドル(約1050兆円)も歳出を積み上げ...

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