/

JPX日経400 銘柄入れ替え 中小型株も実施

日本経済新聞社と東京証券取引所は9日、共同で運営する株価指数「JPX日経インデックス400」および「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄の定期入れ替えを発表した。30日から新たな銘柄構成で算出する。

JPX日経400は構成銘柄から27銘柄を除外し、新たに32銘柄を採用する。2019年8月以降、ファミリーマートなど5銘柄を除外し395銘柄で算出してきたが、入れ替え後は400銘柄に戻る。

JPX日経中小型は49銘柄を除外し、新たに53銘柄を採用。入れ替え後は200銘柄になる。

両指数は通常、8月末に定期入れ替えを実施する。20年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3カ月延期した。

JPX日経400の除外、採用銘柄は以下の通り。詳細は日経の指数公式サイト「日経平均プロフィル」(https://indexes.nikkei.co.jp)にも掲載する。

【除外】ジェイエイシグリコディーエヌエプレサンスコロプラ、DNC、ペプドリリゾートトラ、サイバー、コニカミノル日立金日軽金HD、DOWA、東プレ三井海洋、ハーモニック、TPR、ジェイテクト日新電富士通ゼヒロセ電川重Uアローズタカラトミーしまむら、松井、日テレHD

【採用】東建コーポ寿スピリッツ森永乳システナ伊藤園カゴメスシローGHコーテクHDKHネオケムインフォコム、ロート、ジャスト、東映アニメファンケル、TOYO、日製鋼アサヒHD三浦工IRジャパン、FUJI、ホシザキ、ベイカレントMCJシャープアンリツふくおかFGアコム南海電JR九州中国電北海電、HIS

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン