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役員多様性もはや必須条件 マイノリティー活躍促す

編集委員 瀬川奈都子

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ガバナンス(企業統治)改革の一環として、取締役会にダイバーシティ(多様性)を持たせる動きが加速している。米カリフォルニア州では9月末に、人種的マイノリティーなどを取締役にすることを義務化する改正会社法が成立した。日本でも女性取締役を登用する企業は増えている。企業の意思決定の質の向上につなげる狙いだ。最新事情を追った。

米カリフォルニア州が「義務化」

カリフォルニア州の法改正でマイノリティー出身の取締...

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