/

この記事は会員限定です

ブラジル乾燥、穀物相場押し上げ 作付け遅れ生産減観測

在庫減り米産輸入 飼料高で鶏肉値上がりも

[有料会員限定]

大豆など穀物の国際価格が水準を切り上げている。ラニーニャ現象の影響で主産地の南米では乾燥気候が続いて作付けが遅れ、2020~21年度(20年9月~21年8月)の生産が減りそうなためだ。ブラジルでは国内在庫が少なく現地価格が上昇し、米国産を輸入する事態となった。穀物高が配合飼料価格に波及し、ブラジル産の鶏肉価格にも先高観が出始めた。

国際指標であるシカゴ先物(期近)は11月上旬現在、大豆が1ブッシェ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1339文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン