/

この記事は会員限定です

暖冬ならダブルパンチ、北電が恐れる「出水率」低下

[有料会員限定]

北海道電力が水力発電所の稼働率低下に神経をとがらせている。暖冬で雪どけ水が減れば、火力発電所で燃料を燃やして補うしかない。21年3月期は営業利益ベースでざっと20億~40億円はマイナスのインパクトがありそうで、暖房需要の低下とのダブルパンチをもたらす暖冬は天敵だ。

北海道ではこの秋、暖冬の置き土産ともいえる珍しい現象が見られた。観光名所として知られる「タウシュベツ川橋梁」(上士幌町)は例年は8~10月には雪...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1218文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン