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キューバ大統領「建設的関係信じる」、米制裁緩和に期待

【メキシコシティ=宮本英威】キューバのディアスカネル大統領は8日、米大統領選について「米国人は新たな道を選択したと認識している。我々は違いを尊重する、建設的な2国間関係の可能性を信じている」と言及した。同日にツイッターに投稿した。

オンラインで演説するキューバのディアスカネル大統領(9月の国連総会)=AP

米大統領選で勝利を確実にしている民主党候補のジョー・バイデン氏の名前は明記しなかったが、米国との関係改善を期待した。

オバマ前米政権下の2015年に米国とキューバは国交を回復し、経済制裁も緩和された。ただトランプ政権下では再び制裁が強化されたため、政権交代による緩和を期待している。

ロイター通信によると、首都ハバナでは7日、バイデン氏の当選確実が報じられると、市民は車のクラクションを鳴らし、拍手で喜んだ。

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