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マレーシア首相「米国との関係さらに強化」

【シンガポール=中野貴司】マレーシアのムヒディン首相は8日、米大統領選でバイデン前副大統領の当選が確実になったことを受け「バイデン氏のもとで米国と2国間関係をさらに強化していきたい」との声明を発表した。

ムヒディン氏は「新型コロナウイルスがもたらした悲惨な結果を含め、国際社会は多くの世界的な課題に対応する必要がある」と指摘。「高成長を続ける新興国として、マレーシアは米国との関係を非常に重視している」と強調した。その上で「バイデン氏と会う機会が来ることを、個人的にも楽しみにしている」と結んだ。

マハティール前首相は首相在任当時、トランプ米大統領の政策や思想に時折、批判的な考えを口にしていた。ムヒディン氏は米大統領が交代するのを機に、米国との関係を再構築する考えを示した。

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