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サツマイモ輸出、10年で10倍 東南アジアで人気

国内も消費増 供給増急ぐ産地

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サツマイモの輸出が増えている。甘くしっとりとした食感の日本の品種が東南アジアで浸透し、輸出量は最近10年で10倍になった。焼き芋ブームで国内消費も堅調だ。国内外の需要が高まる一方、生産が追いつかず供給の不足感が強まっている。

「先週カナダに送ったばかりなのに、また注文が来ている」。茨城県でサツマイモを作る高木雅雄さんは、海外の引き合いの強さを実感する。

茨城県は小売り向けでは国内首位のサツマイモ産...

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