/

この記事は会員限定です

迷ったメディア一転当確 票差拡大で「逆転困難」判断

[有料会員限定]

【ワシントン=中村亮】米大統領選をめぐって米主要メディアは7日、民主党のバイデン前副大統領の当選が確実になったと一斉に報じた。激戦州では共和党のトランプ大統領との大接戦が続くなかで開票作業が進んでいたが、米メディアはどういう経緯で当確を出したのか探った。

米東部時間7日午前11時24分(日本時間8日午前1時24分)、CNNテレビが最初にバイデン氏の当確を報じた。それから数分以内にNBCテレビやCB...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り759文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

日経電子版の「アメリカ大統領選挙2020」はアメリカ大統領選挙のニュースを一覧できます。データや分析に基づいて米国の政治、経済、社会などに走る分断の実相に迫りつつ、大統領選の行方を追いかけます。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン