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米議会、「ねじれ」解消不透明 政策実現に影響

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【ワシントン=中村亮】3日の連邦議会選では、上下両院で多数派が異なる「ねじれ」の解消が見通せない。下院は民主党が過半数の議席を維持する見通しだが、上院は決着を2021年1月に持ち越す公算が大きい。予算編成や立法、人事承認の権限を握る上院の行方は、大統領選で当選を確実にしたバイデン前副大統領の政策実現に大きな影響を及ぼす。

米CNNテレビによると、米東部時間7日午後時点で下院(定数435)では民主党...

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