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バイオマス燃料50万キロワット分自社生産 イーレックス

調達4割安く

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バイオマス発電大手のイーレックスは、原子力発電所0.5基分に相当する50万キロワットの発電をまかなえる大規模な植物燃料の生産に乗り出す。ベトナムなどで発電向けに品種改良された植物を栽培し、固形燃料に加工する。調達価格は従来に比べ3~4割削減できる。割安なバイオマス燃料の安定調達につながり、再生可能エネルギー普及を後押ししそうだ。

イーレックスが手掛ける燃料生産の規模は、日本全体で固定価格買い取り制度(FIT)...

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