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紙の領収書、廃棄しやすく 電子保存の手続き簡素化

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財務省は企業の経費精算で紙に基づいた税務処理の手続きを見直す。現在は領収書を電子的に読み込んで保存する場合、税務署の事前承認を得たうえで、事後的に原本との照合も求められる。こうした煩雑な要件を廃止し、紙の書類を廃棄しやすくする。2021年度税制改正での実現をめざす。

与党税制調査会が財務省案をもとに議論し、12月にまとめる税制改正大綱に盛り込む。

現行法も社会のデジタル化を踏まえて、請求書や領収書...

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