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中国船、日本漁船に接近 尖閣周辺の領海侵入

第11管区海上保安本部(那覇)は7日、中国海警局の船2隻が午後0時半ごろから沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に相次いで侵入し、午後1時10分ごろ大正島の南南西約10キロの海上で操業中の日本漁船1隻に近づこうとする動きを見せたと明らかにした。

海保が領海から出るよう警告し、巡視船を配備して漁船の安全を確保した。2隻のうち1隻は機関砲のようなものを搭載。その後も漁船の動きに合わせて航行した。

中国当局の船が尖閣周辺で領海に侵入したのは、6日に続き今年26日目。領海外側の接続水域でも別の1隻の航行が確認された。中国船は先月も領海内で漁船に接近しようとした。〔共同〕

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