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首相「遺志受け継ぐ」 殉職自衛隊員の追悼式出席

菅義偉首相は7日、防衛省で開いた自衛隊殉職隊員の追悼式に出席した。「み霊に対し深甚なる敬意と感謝の意を表す」と述べた。「尊い犠牲を無にせず、遺志を受け継ぎ、国民の命と平和な暮らしを守り抜く」と誓った。「世界の平和と安定に貢献するため全力を尽くす」とも強調した。

自衛隊殉職隊員追悼式で黙とうする菅首相(右)と岸防衛相(左端)ら(7日、防衛省)=代表撮影

新たに公務による死亡の認定を受けた25人の殉職隊員を追悼した。殉職者は自衛隊の前身、警察予備隊の発足以降の累計で2001人となった。

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