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大丸松坂屋、冬のボーナス前年比5割減 労組と合意

百貨店はコロナで業績が落ち込んでいる

J・フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店は、12月に支給する今冬のボーナスを前年比で約5割削減する。7日までに労働組合と合意した。約3700人の従業員の大半が対象で、2010年に大丸松坂屋が発足して以降、冬のボーナスとしては最大の削減幅となる。

百貨店業界は新型コロナウイルスの影響で販売苦戦が続き、Jフロントも21年2月期の営業損益が206億円の赤字になる見通し。経営環境が厳しい状況が続くためコストを抑制する。

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