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エビ壊死症、周辺海域は全て陰性 沖縄県が調査

沖縄県は6日、大宜味村のバナメイエビ養殖場で甲殻類の疾病である急性肝膵臓壊死(かんすいぞうえし)症(AHPND)が国内で初確認された問題で、周辺海域3カ所を調べた結果、全て陰性だったと発表した。県は感染拡大の可能性は低いとみている。

県によると、10月31日に養殖場周辺の海域でエビを採取し、計39尾を検査したが、感染は確認されなかった。

この養殖場は8月にバナメイエビの稚エビ約10万尾をタイから輸入。8月28日~9月13日に、排水が除菌されないまま海に流れ出ていた。〔共同〕

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