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三洋化成、純利益39%減 4~9月期

三洋化成工業が6日発表した2020年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比39%減の23億円、売上高は15%減の659億円だった。新型コロナウイルス感染拡大により、自動車関連素材など販売が全体的に伸び悩んだ。ただ、主力である紙おむつ原料の高吸水性樹脂(SAP)は中国での売り上げが好調に推移し、横ばいだった。

在宅勤務が広がり、オフィスなどで使うトナー材の需要が減少するなど情報・電気電子産業関連分野が大きく落ちこんだ。日本触媒との経営統合中止による費用や業績への影響は精査中だが、安藤孝夫社長は「(額や影響は)大きくない」とした。

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