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グローリー、純利益上振れ 21年3月期6割減

貨幣処理機大手のグローリーは6日、2021年3月期の連結純利益が前期比61%減の35億円になりそうだと発表した。従来予想の25億円から上方修正した。新型コロナウイルス禍で国内外とも営業活動は滞り、売り上げ減が利益を大きく圧迫しそうだ。一方、経費が想定より抑えられることから、利益予想の上振れにつながったようだ。売上高は6%減の2100億円と従来予想を据え置いた。

同日発表した20年4~9月期の連結決算は、最終損益が6300万円の赤字(前年同期は48億円の黒字)だった。同期の最終赤字は1983年の上場以来初めて。売上高は18%減の886億円だった。

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