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琴電、7年ぶりの新駅28日開業 ダイヤ改正も実施

高松琴平電気鉄道(琴電、高松市)は6日、7年ぶりの新駅を11月28日に開業させ、ダイヤ改正を同時に実施すると発表した。新駅は琴平線の伏石駅(高松市)で、2013年12月に開業した綾川駅以来となる。新型コロナウイルスで一時的に電車の本数を減らしていたが、ダイヤ改正で終電を繰り下げるなど、コロナ前の9割の水準の本数まで回復させる。

三条駅と太田駅の中間地点に伏石駅を開業させる。常駐の駅員1人を配置させ、周辺には900台の自転車が収容できる駐輪場を設ける。計画では1日あたり2300人の乗降客を見込んでいたが、コロナの影響で同1600人に修正する。

琴電が運行する3線の電車の本数は現在、コロナ前と比べ86%の水準。新駅の開業に合わせ、長尾線や志度線で終電を繰り下げるほか、琴平線などで閑散時間帯の電車を増便する。ダイヤ改正で1日あたりの電車が平日は約20本、休日は約10本増える。

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