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シャープ、長期視点で種まき 家電データ活用で新事業

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シャープが長期視点での事業育成に向けた種まきを始めた。6日に発表した2020年4~9月期の連結決算は純利益が前年同期比18%減の225億円。減益幅は4~6月期に比べ縮小した。足元の業績が改善する中、家電データを活用したスタートアップとの連携や健康・医療分野の立ち上げも進む。家電、ディスプレーなどに次ぐ柱を育成できるか。

「1~3月期を底に回復している」。6日、記者会見した野村勝明社長は強調した。自...

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