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千葉市で料理「千葉さんが」PR GoTo商店街活用

JR千葉駅周辺で7、8日、千葉県の郷土料理をベースにした創作料理「千葉さんが」を味わえるイベントが開かれる。千葉市観光協会が、新型コロナウイルスで客足が落ち込んだ商店街の集客策を国が支援する「Go To 商店街」を活用して企画した。

イベントで提供する「さんが焼き」

千葉さんがはアジなどの魚を包丁で細かくし、薬味の野菜や味噌を絡めて焼く漁師料理「さんが焼き」を各飲食店がアレンジする。「千葉さんがフェスタ2020」と題し、さんが焼きや天ぷら、汁物を各300円、丼を600円で提供する。県内蔵元の地酒や農産物も販売される。

千葉さんがは同協会が19年に発表し、認定された市内の約30の飲食店がメニューとしている。イベントで認知度向上も狙う。

駅南口前の「えきよこ広場」で午前11時から午後6時まで、近くのイタリア料理店「ナポリの漁師ぷらっトリア」では午後8時まで実施する。

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