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九州沖縄のM&A、コロナでも衰えず 中小承継追い風

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九州・沖縄企業が関わった4~9月のM&A(合併・買収)件数は、前年同期比17%減の93件だった。新型コロナウイルスの影響で企業間の交渉が滞ったことで減った。ただ、件数は過去10年で2番目に多く、中小企業の間で事業承継などの手段としてM&Aが定着しつつある。大型案件があったことで、金額ベースでは同76%増の450億円になった。

M&A助言のレコフ(東京・千代田)がまとめた。集計には資本参加や事業譲渡...

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