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広島ガスの純利益51%増 4~9月、原燃料価格低下で

広島ガスが6日発表した2020年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比51%増の8億3800万円だった。新型コロナウイルスの影響で飲食店や工場向けなどのガス販売は振るわなかったものの、原燃料価格の低下や経費削減が奏功した。

売上高は11%減の341億円だった。コロナの影響で飲食店やホテル、工場などの稼働が落ち込んだことで都市ガスの販売が減った。販売量は10%減の2億4800万立方メートルとなった。

21年3月期の連結業績予想は据え置いた。売上高は前期比9%減の749億円、純利益は12%減の19億円を見込む。

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