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群馬県、パートナーシップ制度導入へ

群馬県はLGBT(性的少数者)のカップルを公的に認める「ぐんまパートナーシップ宣誓制度」を年内にも導入すると発表した。お互いを人生のパートナーとして宣誓すれば、その事実を県が公的に証明する。

対象は一方または双方がLGBTのカップルを想定しており、男女カップルの事実婚を含めるかなどは検討中。宣誓制度を利用すれば、これまで制限されてきた県営住宅の同居や病院の面会などが可能になる見通しだ。

山本一太群馬県知事は「社会の多様性についての前向きなメッセージにしたい」と話した。県によると、パートナーシップ制度は全国60以上の市町村が導入しており、都道府県の取り組みとしては茨城県、大阪府に次いで3例目となるという。

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