/

日本ユニシス、純利益5%減 4~9月 DXは好調

日本ユニシスが6日発表した2020年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比5%減の75億円だった。利益率の高いデジタルトランスフォーメーション(DX)関連の受注が伸び、営業利益は5%増の115億円だったが、受取配当金の減少や税負担の増加が響いた。

売上高は3%減の1445億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響でハードやソフトウエア、システムサービスなどの販売が減った。

DX関連ではデジタル化を急ぐ小売業や金融機関の受注が伸びた。同期末の受注残高は6%増の2277億円。平岡昭良社長は「長期の大型アウトソーシングを複数受注できた」と話す。

21年3月期通期は純利益が前期比7%減の170億円と従来予想を据え置いた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン