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愛知知事解職署名は43万 住民投票必要数の半分

愛知県選挙管理委員会は6日、大村秀章知事の解職請求(リコール)を目指す美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長らから、43万5231人分の署名が提出されたと明らかにした。解職の賛否を問う住民投票実施に必要な法定数約86万6千人の半分ほどにとどまった。高須氏は一部自治体で署名集めを続けるが、法定数の確保にはハードルが高い状況だ。

大村知事は6日の記者会見で、解職を求める署名が40万人以上提出されたことについて「何があったのか、変な感じがする。有効数は分からないのでこれ以上コメントできない」と述べた。

県選管によると、署名が提出されたのは計64の名古屋市各区と市町村。地方自治法の規定で首長選のために署名運動が一時禁止された豊橋、岡崎両市など5市町(有権者数約79万人)では最長で12月19日まで署名集めができる。

高須氏は芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で展示された昭和天皇に関する映像作品などを問題視し、実行委員会会長を務めた大村知事の辞任を求めている。

〔共同〕

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