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西川ゴム、三原市の新工場計画を撤回 回収見込めず

自動車部品メーカーの西川ゴム工業は6日、広島県三原市に新工場を建設する計画を撤回すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で自動車需要が落ちこみ、投資を回収できないと判断した。

新工場は広島県と三原市が整備している本郷産業団地(三原市)に建設し、2022年9月に操業を始めるとしていた。総投資額は173億円で、全体の生産能力は約1割増える計画だった。

新工場への投資を決めた18年当時の想定に比べ、今後5年の国内自動車生産台数が1割以上少なくなると見積もり、投資の回収が難しくなったと判断した。

新工場の白紙撤回で西川ゴムは違約金を支払う見通し。金額については「広島県と協議していく」(同社)という。

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