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神奈川・鎌倉市、野村総研跡で宝飾美術館の計画選定

宝飾美術館などの複合施設を整備する計画(イメージ)

神奈川県鎌倉市は6日、野村総合研究所の跡地利用について、自然とアートを生かした宝飾美術館などの計画を提示したアルビオンアート(福岡市)などを優先交渉権者に選定したと発表した。12月ごろに基本協定を結び、2024年の開館を目指すという。

現在は鎌倉市が保有している野村総研の跡地を活用する「梶原四丁目用地利活用事業」(約17万5000平方メートル)で、アルビオンアートなどは延べ床面積約5700平方メートルの施設を提案。地上4階、地下1階建てで「宝飾美術館」「宝飾文化研究所」を中心とした複合施設を計画している。

10月に市の審査会を実施して決定した。市によると、跡地利用に関する公募には当初、5者が興味を示し、最終的に3者が提案していた。今後、アルビオンアートらと協議し、協定や契約手続き、許認可などの作業を進める計画だ。

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