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左手で弾く新作 ピアニスト舘野泉がデビュー60年

フィンランド拠点、病越え作曲家に提案も

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フィンランドを拠点に活動するピアニストの舘野泉がデビュー60年の節目を迎えた。病を経て、左手のピアニストとして再起した舘野。音楽に対する情熱を、変わらず燃やし続けている。

舘野は6月、1枚のCDを発売した。フランスの作曲家ショーソンによる「バイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲」。演奏したのは1959年、旧東京音楽学校奏楽堂。東京芸術大3年生だった舘野が妹でバイオリニストの舘野(鍋島)晶子や...

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