/

この記事は会員限定です

石川の機械加工、Uターン者に承継 公的支援が奏功

[有料会員限定]

中小企業の後継者不足が課題となるなか、石川県でUターン者による事業承継が実現した。IHIを早期退職した金沢市出身の山下公彦氏(56)が、機械加工の新家製作所(石川県加賀市)の社長に就任した。親族や従業員、同業者ではない個人が経営を引き継ぐケースは珍しい。公的機関が後押しした。

1956年創業の新家製作所は産業用チェーンや建設機械の部品を加工している。従業者は12人で、年間売上高は6000万~700...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り899文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン