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首相「円高に適切対応」 参院予算委

菅義偉首相は6日の参院予算委員会で、円高・ドル安への備えを問われ「通貨当局と連絡を取り適切に対応したい」と述べた。「為替の水準や方向性に言及するのは控える。ただ、為替の安定は極めて重要だ」と語った。公明党の西田実仁参院会長の質問に答えた。

米大統領選を巡り「まだどちらが勝利するか分からない状況だ」と述べたうえで日米同盟の重要性に触れた。「同盟は外交安全保障の基軸で、地域と国際社会の平和と繁栄、自由の基盤だ」と強調した。

米大統領選後の国際社会について「米中の安定が重要だ」との認識を示した。「中国が大国として責任を果たしてもらう」と言及した。

河野太郎規制改革相は行政手続きの押印廃止に関して「1万5千の手続きのうち85を除いて廃止の方向で動いている」と話した。印鑑登録や銀行などの登録印が必要ない書類はすべて押印をなくす方針だ。自民党の中西祐介氏への答弁。

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