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日経平均、一時29年ぶり高値 米政策転換の警戒後退

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6日の東京株式市場で日経平均株価は2018年10月2日終値の2万4270円62銭を一時上回り、1991年11月13日以来約29年ぶりの高値水準まで上昇した。米議会上院で共和党が多数派を維持する見込みとなり、IT(情報技術)企業への規制など民主党主導の大幅な政策転換に対する警戒感が和らいだ。

日経平均は4日続伸。5日は米国や欧州の株式相場が軒並み上昇するなど、世界的な株高の流れを引き継いだ。投資家は...

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