/

この記事は会員限定です

膨らむ警察のDNAデータ 130万件、保管ルールの整備課題

[有料会員限定]

1989年に導入され、警察による身元確認の切り札になっているDNA型鑑定。データベースへの登録総数は約130万件に達し、逃亡犯や冤罪(えんざい)裁判の捜査で存在感は増している。不起訴になった人がデータ抹消を求める訴訟を起こすなど、採取と保管に関する明確なルールを求める声も上がる。

「軽微な事件で不起訴になったのに、DNA型を保管されるのはプライバシー権の侵害だ」。2019年6月、名古屋市に住む50...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1172文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン