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円上昇、一時103円台 8カ月ぶり高値

5日の外国為替市場で円相場は一時、1ドル=103円台と3月中旬以来約8カ月ぶりとなる円高・ドル安水準をつけた。開票作業が進む米大統領選で民主党候補のバイデン氏が優勢との見方から、ドルが幅広い通貨に対し売られている。中国の人民元は5日、1ドル=6.6元台前半とおよそ2年4カ月ぶりの元高・ドル安水準を付けた。

米連邦準備理事会(FRB)のゼロ金利政策が長引く見通しで、ドルは「低金利通貨」として売り圧力が根強い。トランプ氏の優勢が一部で伝わった4日は投機筋を中心にドルの買い戻しが膨らんだが、足元では再び売られている。

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