/

この記事は会員限定です

入院給付、AIが自動払い 生保が共同システム開発

(更新) [有料会員限定]

生命保険業界で保険金支払いのデジタル化が動き出す。住友生命保険グループなど8社は年度内にも人工知能(AI)を活用し、入院時に契約者に払う入院給付金の手続きがスマートフォンで済むシステムを開発する。損害保険各社はデジタル対応を加速しており、新型コロナウイルスの感染拡大で対面業務が難しくなった生保も人海戦術や郵送への依存を見直す。

システム開発に参加する生保は住友生命系のメディケア生命保険、スイス大...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り983文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン