/

この記事は会員限定です

模倣品輸入、個人利用目的でも没収 商標法など改正へ

[有料会員限定]

政府は偽ブランド品など海外から持ち込まれる模倣品の取り締まりを強化する。これまで規制対象外だった個人使用を目的とする輸入でも、商標権侵害があれば税関で没収できるようにする。2021年に商標法と関税法の改正をめざし、経済産業省や財務省が検討を始める。

商標登録されたブランドのロゴやマークを模倣した商品の販売は商標法違反になり、輸入品は税関で没収・処分される。ただ現行の制度では「業として」の輸入だけが...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り281文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン