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模倣品輸入、個人利用目的でも没収 商標法など改正へ

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政府は偽ブランド品など海外から持ち込まれる模倣品の取り締まりを強化する。これまで規制対象外だった個人使用を目的とする輸入でも、商標権侵害があれば税関で没収できるようにする。2021年に商標法と関税法の改正をめざし、経済産業省や財務省が検討を始める。

商標登録されたブランドのロゴやマークを模倣した商品の販売は商標法違反になり、輸入品は税関で没収・処分される。ただ現行の制度では「業として」の輸入だけが...

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