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日本郵政、成長戦略仕切り直し 不振の豪宅配売却へ

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日本郵政は5日、傘下のオーストラリア物流会社のトール・ホールディングスが豪州で手掛ける宅配事業を売却する方針を発表した。成長が望める国際物流は保有を続ける。2021年度からの中期経営計画の策定に向け、国内外の成長戦略の仕切り直しを急ぐ。

日本郵政は15年に6200億円でトールを傘下に収めた。国際展開を図る足場とするはずだったが、実際には高コスト体質などでトールの業績は低迷し、2年後に4000億円超の減損を...

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