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東レの人工皮革、自動車向けに拡大 コロナ禍に負けず

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

東レの自動車内装向け人工皮革が堅調だ。シート地に加え天井材やドアパネルなどで需要が拡大し、2019年に年産能力を6割増強。スエード調生地などの供給先を国内外で増やし、新型コロナウイルス禍で自動車の減産が相次いだ今期も前年並みの販売量を維持する。動物保護に伴う本革の代替需要も見込む。

5月にトヨタ自動車が発売した「アルファード」の特別仕様車。高級感漂うシートの表皮の一部に東レの人工皮革「ウルトラスエード」が使われた...

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